ハイラックスサーフ

【ハイラックスサーフ】これが本当のSUVの在り方だ!

小型商用車といえば、現在の日本では軽トラックや軽ワンボックスバン、ワンボックスバン、ライトバンといったものが主力となっていますが、過去には小型トラック言うものがたくさん作られていました。

その一つがトヨタのハイラックスというモデルです。

小型トラックは工業系で使われることが多かった商用モデルだったのですが、商用モデルがトラックよりより高機能なワンボックスバンに移行したことによって、現在では作られることがなくなりました。

ハイラックスがまだ国内で発売されていたころにアメリカからブームが舞い込んできました。それがピックアップトラックです。

当時は4WDトラックなどといわれていましたが、トラックでありながら乗用車としても使うことができるという、いわゆるSUVのベースとなったピックアップトラックは当時の若年層に支持されるようなったのです。

その指示の合わせて作られたのが、ハイラックスをベースにしたハイラックスサーフでした。

当初は樹脂製のシェルを荷台に乗せただけのものでしたが、次第に専用ボディを使うようになり、より一層ワゴン化を進めたことによって、高い人気を得ることになりました。

しかし、一時のブームが去った後は人気が一気になくなってしまい、売れない車は売らないトヨタとしては販売終了とするしかありませんでした。

しかし、現在でも北米エリアでは現地生産モデルとして生産が続けられており、マニアとなると逆輸入してまで手に入れようとする方もいるようです。

残念ながら現在のところ、逆輸入をして出ないと新しいモデルを手に入れられない状況となっておりますが、ハイラックスサーフの後継モデルとして作られているランドクルーザープラドで妥協している方も少なくありません。

 

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